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山口大学人文学部卒業(美学専攻)。社会人選抜の飛び級にて、工学院大学大学院博士後期課程入学、2011年3月博士(情報学)取得。

作家、コラムニスト、講演・セミナー講師、企業サポートの会主宰、行政とのジョイントプログラム、学術研究、ラジオ番組パーソナリティなどの活動を通じて、これからのビジネススタイルとその具体的実践法を語り続ける。

人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県から千数百社の企業が参加している。

「日経MJ」での500回を超える長寿連載コラム『招客招福の法則』が人気を博す他、著書は『「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!』(フォレスト出版)はじめ、新書・文庫化・海外出版含み計39冊。




大阪生まれ、名古屋育ち。

山口大学人文学部(美学専攻)を卒業。
人の感性に着目した卒業論文の主旨は、“人は何故感動するのか。”
担当教授より、「これは壮大なる序章である。」との評価を受ける。

大手小売業(東証一部上場)に入社。商品の仕入れ・販売・店舗運営に従事し、“人間の消費行動”を探求。
その後、"空間における人間の感動の研究"を目指し、広告代理店に異動。
イベントプランナーとして多数の企画・プロデュースを行い、クリエイティブな仕事を多種多様に経験。

1992年に独立し、「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。
“人間の感性と行動”を中心とする独自のアプローチでのマーケティング戦略、新規事業の開発などを企業から請け負い、商社・飲料メーカー・鉄道会社・コンビニエンスストア・小売店・レストランなど、大手企業の数々のプロジェクトを手がける。

1997年処女作『ワクワクするビジネスに、「不況」はない』を出版。
以降、数々の著作を出版。

また、人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論と実践手法「ワクワク系(登録商標)」を研究・開発し、 2000年、その実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を設立。
会員は一部上場企業から個人事業主までと幅広く、全都道府県から参加している。

2005年12月、日本感性工学会理事に就任。
翌春より、日本感性工学会内研究部会「感性認知ビジネス実践部会」を創立、研究部会長に就任。
その後、クリーニング店・墓石屋・新聞販売店など普通の商売人が、商売の現場を実践検証研究と位置づけ、学会にて数々の研究発表をし続けている。

2007年、静岡大学大学院客員教授に就任。

2007年、工学院大学大学院後期博士課程入学。

2009年、九州大学非常勤講師に就任。
2010年、中部大学客員教授に就任。
2010年、九州大学客員教授に就任。

2010年4月、ワクワク系マーケティング実践会創立10周年を迎え、その集大成とも言うべき『「ありがとう」と言われる商い ~価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道~』を出版(商業界)。

2010年10月、長年の地域におけるワクワク系の店づくりへの貢献が認められ、栃木県商工会連合会から感謝状をいただく。

2011年3月、博士(情報学)取得
博士学位論文のタイトルは、
「顧客価値創造支援のためのモデル構築とその意思決定支援ツールに関する研究」




オラクルひと・しくみ研究所主催の小阪裕司セミナーは、その多くが「ワクワク系マーケティング実践会」会員限定企画。
ホテルバンケットなどで開催する終日のレクチャーやワークショップから、オラクル横浜支店に併設の実践会サロンでの対象者を絞った数々のセミナー、また、ライブハウスなどで行うトークイベントなどがある。

他には、日本経済新聞社主催『日経MJセミナー』、資生堂、ナムコ、大丸、ニッセイ同和損保、ゼリア新薬、ピジョン、商業界ゼミナールなどの企業主催講演、 全国市町村国際文化研修所主催「市議会議員特別セミナー」、中部産業連盟主催講演、全国の商工会議所・商工会連合会・青年会議所主催講演、学会・経済産業省や農林水産省関連シンポジウム、 など、全国で年間約60~80回の講演を実施。

栃木県商工会連合会主催の継続的なプロジェクト「ワクワク系の店づくり事業」が高い評価を受け、全国商工会連合会のモデル事業となる。その後、福岡県商工会連合会・山城区域商工会広域連携協議会・岡崎商工会議所・街づくり山口主催などに派生。受講者が毎年大きな成果をあげ、高い評価を受けている。

講演のご依頼・講演の実績詳細はホームページが異なります。こちらからご覧下さい。




<2016年4月現在>
最新刊は、『「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!』(フォレスト出版)、
既刊『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)、『「ありがとう」と言われる商い』(商業界)、『「買いたい」のスイッチを押す方法 』(角川書店)、『リアル仕事力」』『「人間力」の科学』(両PHP研究所)、『ビジネス脳を磨く』(日本経済新聞出版社)、『招客招福の法則』(日本経済新聞出版社)、『そうそう、これが欲しかった!』(東洋経済新報社)、『「感性」のマーケティング』(2007年日本感性工学会出版賞受賞・PHPビジネス新書)『失われた「売り上げ」を探せ!』(フォレスト出版)、『「儲け」を生みだす「悦び」の方程式』(PHP研究所)、
など多数のベストセラーを持つ。

現在新書・文庫化、海外出版含め計39冊。

著書一覧はこちらから。




<2016年4月現在の連載>
『日経MJコラム“招客招福の法則”』2003年7月からの長期連載。
楽天『DREAM』

<過去の主な連載>
『日経MJコラム"千客万来"』、『日経MJコラム“マーケティングNow”(不定期)』、『月刊商業界』、『The21』、『日経レストラン』、『文蔵』、『月刊ストアジャーナル』、『美容と経営』、資生堂『チェインストア』、東芝テック『TecPlaza』、トーハン『しゅっぱんフォーラム』など多数。

<特集執筆・単発執筆・取材など>
『プレジデント』、『Think』、『The21』、『ダイヤモンドビジョナリー』、『日経ベンチャー』、『月刊商業界』、『販促会議』、『日経レストラン』、『しんきん経営情報』、『経営者の四季』など多数。

連載・執筆・取材の詳細はホームページが異なります。こちらからご覧下さい。




<ラジオ>
エフエムヨコハマ「WAKUWAKUビジネステイメント」毎週30分の小阪裕司番組。
LoveFM「Brand-new Focus!」毎月レギュラーコーナーパーソナリティ。
NHK「ラジオ深夜便」、
FM東京「恵俊彰のディアフレンズ」、
ラジオ日本「北斗晶の戦う力こぶ」、
TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」、
FM放送「ベストセラーズチャンネル」

<テレビ>
長野放送「新春特番」等。
BSジャパン「NIKKEI × BS LIVE 7PM」

<他>
自社配信のポッドキャスト「小阪裕司のワクワクビジネスボイス」




誕生日:1月2日 山羊座のB型

趣 味:
競走馬>
こよなく競走馬を愛する。が、馬券は500円位をわずかに購入するだけで、ギャンブルには関心がない。競走馬の美しさ・ロマンを愛し、生産牧場・育成牧場などを訪問したり、有名な海外競馬の観戦にも時間を作って出かける。

映 画>
子供の頃の将来の夢は映画監督だった。学生時代は八ミリ映画製作に夢中(自身は脚本・演出・監督)。ワクワク系マーケティング実践会のセミナーでは、ミニシアターを借り切っての「シネマセミナー」というプログラムがあるほど。小阪裕司大推薦の映画を無料鑑賞し、その後、映画から学ぶ人生やビジネスに役立つヒントを約1時間小阪が語るという異色のセミナー。小阪裕司が好きな映画は数多あるが、不滅は「スターウォーズ」、著書の中にも数回登場している。

旅 行>
海外・国内ともに、まったりとしたラグジュアリー系。ほとんど観光には出歩かない。

舞台・ 美
術鑑賞>舞台はミュージカル・小劇場・ライブハウスなどが多い。が、安室奈美恵やSMAPのコンサートに行ったこともある。もちろん矢沢永吉も。
美術は「美学専攻」ということで、学芸員(補)の資格を持つ。無名の作家や学生の作品も気に入れば購入する。ルーブル美術館などの観賞は何故か怖ろしく足早。

おしゃれ
>おしゃれ大好き。洋服・ネクタイ・靴・鞄などは他人任せにせず必ず自分で選ぶ。ファッションの買い物時間は長い。手持ちの眼鏡は約30本。日々の服装選択のポイントは「その日どう見られたいのか」「見られなくてはならない立場なのか」「どういう気分でいたいのか」らしい。


好きな食べ物:
刺身・豆腐・餃子・麻婆豆腐・味噌汁・キムチ・生ハム・あらびきソーセージ・あんかけスパ・桃・いちご・イタリア料理系(ペンネアラビアータ・ペペロンチーノ・カルパッチョ・アクアパッツァ)など。

不得意な食べ物:
山菜・きのこ・茄子・納豆・豆類・モツ系・茎っぽい野菜・ブロッコリー・魚のあら・難しいこってりソースのフレンチ・アボガドなど、その他調理法により好き嫌いあり。


同居家族:
妻1人・ホワイトフェイスシナモンオカメインコ1羽。
長年同居していたギリシャ陸亀1匹は、現在オラクル横浜支店に居住。