よくいただきます代表的なご質問・潜在的な疑問についてご説明致します。
「ワクワク系マーケティング実践会」について
ご関心・ご共感をいただきありがとうございます。
Q:確認ですが会員にはいくつの種類がありますか?
A:正会員・準会員・メディア会員の3種類です。
会員の種類のことを「会員ステイタス」と呼んでいます。
特典の内容と参加費の金額が異なります。
詳しくはこちらをご覧下さい。
Q:メディア会員で入会後、途中で準会員や正会員になることはできますか?
A:できます。準会員の方が正会員になることもできます。
上のステイタスに変更されることを「アップグレード」と呼んでいます。
ご入会1年以内の場合は電話で御連絡いただきました上、初年度参加費の差額をお振込いただくだけで、入金即日からアップグレード登録されます。正会員になられた場合、電話相談などの特典はすぐご利用いただけます。入会時にお送りします特典教材の差(テキスト“「儲け」を生みだす「悦び」の方程式”・同タイトルDVD・情報誌合冊本)もすぐにお送りいたします。
2年目の会員更新をされる段階にアップグレードしていただくことも可能です。この場合2年目からの月会費が新しいステイタスの価格になるだけで、差額お振込の必要はありません。この場合は入会時にお送りします特典教材の差(テキスト“「儲け」を生みだす「悦び」の方程式”・同タイトルDVD・情報誌合冊本)は付加されませんのでご了承下さい。
*会員システムの変更・会員数上限制限などが発生する場合は、その移行にともないアップグレードできなくなることがあります。これらの場合は事前にニューズレターなどを通じお知らせ致します。
Q:1年たつとどうなるのですか?
A:2年目に更新後は、月会費となります。
正会員は月税込15750円、準会員とメディア会員2年目から特典の差がなくなりますので同額で、月税込5250円です。原則銀行(または郵便局)自動引き落としでお支払いいただきます。
1年が経過する前に、事務局から更新のご案内をお送り致します。2年目に会員更新されるかどうかのご意思確認と会費自動引き落としの為の書類です。時期が来たら事務局からお送りしますので、会員さんが入会日を忘れていても問題ありません。
初年度は翌年の入会月の末日まで、(例:2010/1/1~1/31の間にご入会の場合、初年度は2011/1/31まで)それ以降が2年目です。
Q:60日間保障を過ぎてから退会したい場合はどうなりますか?
A:理由を問わず受付致します。
退会のご希望は事務局へFAXまたはお電話にて御連絡下さい。折り返し事務局から「退会届」書式をFAXにてお送り致します。
お金に関わることですので規定書面で確認させていただきたく、お手数ですがこの「退会届」をご記入頂きFAXにてご返送下さい。「退会届」FAXの受信をもちまして正式な退会のお届けとなります。退会希望のFAXをお送りになってから弊社営業日3日以内に、事務局からの「退会届」書式のFAXが届かない場合、先の退会希望FAXが何らかの通信事情により受信されていない恐れがありますので、事務局までお電話にてご確認下さい。
FAXが受信されておらず確認のお電話もない場合の退会手続き遅延につきましては、事務局の責を負いかねますのでご了承下さい。
初年度(入会から1年以内)は、参加費の返金はありません。
2年目からは前項でご説明いたしました通り、月会費となります。
「退会届」のご返送を受信した当月分までの会費をお支払いいただきますだけで、理由を問わず退会の対応をさせていただきます。
例)「退会届」の受信9月1日の場合:9月末引き落としの9月分会費までお支払い
情報誌10/10発行号まで発送
Q:会員にはどんな業種・規模の方がいますか?
A:原則的には、社長の共感・実践・チーム作りで会社が動く規模(事業所・店舗数が1~60程、従業員数が
5~200名ほどが目安、社風にもよる)。
業種はゆりかご(産婦人科)から墓場(墓石屋)まで、本当にはば広い業種の方がいらっしゃいます。
小売の方がほとんどのイメージがあるかと思いますが、小売・製造小売の方は約35%弱、
次いで多いのは、理美容業/住宅・不動産・建築/飲食/医院・治療院/広告・コンサル・著述業でほぼ同率。
次に多いのは、卸・士業(会計士・税理士・社労士など)・クリーニング・ガソリンスタンド・新聞販売店・冠婚葬祭業・写真スタジオ・印刷業・自動車整備関連・レジャースポーツ施設・保険代理店・塾・業務用機材資材販売・IT・運輸物流などなどです。
一概に「小売」と言っても、墓石・寝具店・画廊・眼鏡屋・宝石店・文具店・薬局・衣料品店・酒屋・お茶屋・米穀店・豆腐屋・甘露煮屋・スーパー・コンビニ・花屋・青果店・金物屋・スポーツ用品店などなど様々です。
一概に「医療・治療関連」と言っても、歯科・内科・産婦人科・整体・鍼灸・クイックマッサージ・動物病院まで、様々です。
事例もそういった傾向ですが、それらの業種・規模の実践からの情報を活用・応用している一部上場企業の方や起業家の方、お勤めの方や公務員の方、商社・メーカー・ガスや電力会社・農家の方などもいらっしゃいます。
Q:セミナーはどれくらい開催されますか?
A:不定期ですので一概にはお約束できませんが、月に3~4回何らかのセミナー・イベントをしている
計算になります。
実践会サロン&ライブラリーで行う少人数のセミナーは月に2~4回くらい。10:00~17:00などの1DAYセミナーは3~4ヶ月に1回くらい。ライブハウスや映画館などで行うイベント的なセミナーは3ヵ月に1回くらいです。
他に、合宿型のセミナーや数回に渡るセミナー、小阪が講演などで地方へ行きスケジュールがとれる時にその地方の会員と集う「小阪裕司と語り合う一夜」などがあります。
最近のセミナーについてはこちらをご覧下さい。
Q:セミナーなどはほとんど東京ですか?
A:2010/4/1に、実践会創立10周年記念として「実践会サロン&ライブラリー」を弊社横浜オフィスに
併設してからは「新横浜」での開催が増えました。
「新横浜」は、東海道新幹線が全て停まること・羽田空港から直通バスがあり下車2分の距離であることなどから、遠方からお越しの会員さんには喜ばれています。
東京の方は最初不便なイメージをお持ちですが、渋谷から「東急東横線特急+JR横浜線・約30分」、東京から「新幹線・19分・1340円」「在来線乗換1回・約45分・540~680円」、品川から「新幹線・11分・1240円」「在来線乗換1回・約35分・450~510円」で新横浜に着きますので、1度お越しになると慣れるようです。
弊社横浜オフィスに併設の「実践会サロン&ライブラリー」の地図は
こちらをご覧下さい。
同じ内容のものを新横浜(または東京)と神戸(または大阪)で開催したり、福岡や仙台で開催することもあります。イベント的な企画は東京が多く、合宿型のものは軽井沢などが多いです。今後も企画内容次第です。
Q:セミナーに参加できるのは正会員だけですか?
A:いいえ、原則的には準会員もメディア会員も同じように開催の御案内を致します。
正会員の特典となっておりますパワフルパーティー以外、オラクルで主催するセミナー・イベントにつきましては御案内の時期・内容・参加費など原則的に同じです。
今後の企画につきましては内容の特殊性・参加可能人数によって正会員限定や正会員と準会員に限定となるものも発生する可能性はあります。
Q:FAXやメールで質問することはできますか?
A:実践会運営内容に関する事務局宛のご質問は承ります。
お電話・FAX・会員専用メール(ご入会後お知らせ)でお問い合わせいただけますようお願い致します。
実践術の内容についてのご質問や個別のご相談は、正会員特典の“実践相談サポート(電話相談)”の範疇となります。正会員の特典を保護する為、実践術の内容・御社個別のご相談は承っておりませんのでご承知下さい。
Q:小阪裕司さんではなくてもいいので相談にのっていただきたいのですが。
A:運営事務に関するお問い合わせ以外は、小阪以外の者がお応えすることはありません。
事務局スタッフはもちろんワクワク系マーケティング実践術を勉強しておりますが、会員のサポートにあたる技術・情報を持っているわけではありません。
無責任なお応えはできませんので、個別相談をご希望の方は正会員でご入会しただき“実践相談サポート(電話相談)”の特典をご活用下さい。
Q:商店街連盟(または何らかの会)でみんなで勉強することはできますか?
A:何らかのお集まりで別法人(または個人事業主)の方々が一緒に勉強会をされる場合は、
その勉強会に参加される方全員がそれぞれに入会いただいていることが必要となります。
ワクワク系マーケティング実践会で公開する情報は、秘匿性の高いもので、社外への公開・貸し出し、他社への企画・提案・プレゼンテーション・コンサルテーションなどへの流用の一切を禁じております。また著作権についても入会時にお約束をしていただいております。
また、
地域・団体での取り組みをオラクルひと・しくみ研究所がサポートするプログラムがございます。
ホームページが異なりますので、こちらのURLよりご覧下さい。
http://www.kosakayujilab.com/program2.php
Q:コンサルタントですが、実践会で得た情報の活用に制限がありますか?
A:その活用は前項と同様の理由により、
御社の集客などにワクワク系マーケティング実践術を活用することに
限られます。御社のクライアントのコンサルテーションに情報を流用することはできません。
御社のクライアントの業務内容をワクワク系マーケティング実践会の会員に公開されている情報に基づいて改善をはかる場合は、御社クライアントも実践会に入会される必要があります。
御社及び御社のクライアントがともにご入会後、御社がそれをサポートされる場合は、御社は弊社公認のコンサルタントではない、ワクワク系マーケティング実践サポートの専門家ではない立場を明確にし、小阪裕司のワクワク系マーケティング&マネジメント理論および実践術を活用している、実践会会員として知り得た情報は弊社および当実践会からのものであることをお伝え下さい。
講演・執筆・取材を依頼したい。
数多の候補者の中から小阪裕司をお選びいただきありがとうございます。
講演のご依頼につきましては、ホームページが異なりますので、こちらのURLよりご覧下さい。
http://www.kosakayujilab.com/kouenirai.php
執筆・取材につきましては、個別に担当:青野志のぶ宛にお問い合わせ下さい。
電話 045-474-2011 メール
info@kosakayuji.com
著書等に出てくる事例の所在地・連絡先を知りたい
大変前向きで勉強熱心なご質問だと感心しております。
実際に自分の目で見、耳で聴き、良い事例の全てを吸収したいと思われるお気持ちはよくわかります。
しかしながら、大変申し訳ありません。
弊社から事例店舗の所在地・連絡先をお教えすることはできかねます。
実はこんなことがありました。
以前は、このようなお問い合わせにお応えしていたことがありました。
すると、そのうちの数店舗にたくさんの視察の方がおみえになりました。
店では客数は上がるが売り上げは下がる。本来そのお店のファンになるような方ではない方もいらっしゃいますので、店の空気は乱れ、本来のファン客にはそれが伝わり、無言で離れていってしまう。ひどい方は店頭でメモをとったり、商品の札をちぎったり。(深く理解できていないと、繁盛の秘密を商品だと思い、仕入れ先を調べようとするのです。)
こんな例もありました。通信販売で優秀な成果を挙げている会社の電話受付部署に電話をし、どんなことをしているのか、秘訣は何なのか延々と電話で訊く。
これらがその会社・お店にとってはどんなに辛いことか、同じ商人としてよくおわかりいただけると思います。
わたくしどももご迷惑をおかけしたことを大変申し訳なく思っております。
この教訓から、事例としてはためになる良い情報だと思いますので、多くの皆さんに参考になると思い、各種執筆などで取り上げさせていただいておりますが、所在地・連絡先などのお問い合わせには一切お応えしないルールと致しました。
小阪が執筆しております出版社・新聞社・業界誌などの方からのお問い合わせであっても弊社からはお応えしておりません。
なお、一部の原稿に店名・所在地を載せていることがございますが、これは全て事前にご本人の許可をとった上です。記載以上のことはお伝えできかねますので、どうぞご理解をいただき、悪しからずご了承下さい。
「視察が目的ではなく、買い物に行きたいんだ。」「その店に食べに行きたいんだ。」「一消費者として問い合わせをしたい・資料が欲しいんだ」というお問い合わせを頂戴することもございます。多種多様なお問い合わせに対し、その真偽、微妙なご事情の違いを弊社で判断することはできません。全ての方に公平に対応させていただきたく、一切の回答をお断り致しております。
いずれも大変熱心なお問い合わせです。事例となっているお店にもプラスになることがある可能性もあります。弊社としましてもこのお問い合わせに対する回答は誠に難しく、心苦しく思うこともあります。
何卒事情をご理解いただき、悪しからずご了承いただけますよう重ねてお願い致します。
その他
その他のご質問は、事務局が回答させていただきますので
こちらのフォームからお問い合わせ下さい。
なお、御社同様最小限の人数で最大限の業務を回しております。
セミナー・イベント・研修などで担当スタッフが数日出張にでることもあります。申し訳ありませんが、お問い合わせの回答に数日かかることがございますので悪しからずご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。