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テキスト「ワクワク系マーケティング実践術」 本編・資料編2冊1セット A4サイズ 総頁数441頁
テキストがあれば、実践術を日常的に手元で活用することができます。
ワクワク系マーケティング実践術とは、単なるDMやPOPの書き方とか、陳列の仕方などのハウツー・テクニックではありません。ワクワク系の「儲けの仕組み」を作り、運営するための実践手法です。
とはいえあなたが実際にカンタンに実践できるように、このテキストでは、「お客の動機付け」「お客の信者化」「演出販売」のような取り組みやすいやり方で、すでに成果をあげている会員たちの参考となる事例を交えながら、詳しくお話していきます。
実践術の中にはハウツーまで落とし込んであるものもありますが、それは単にテクニックや、販促のアイデアとして取り組んでいただくためではなく、すべてワクワク系の儲けの仕組みを作るために必要なアクションとして存在しています。
その一つ一つを実践していくことで、気がついたらワクワク系の「儲けの仕組み」が築けていた、というものです。
私があくまであなたが実践していくための“テキスト”として創り込んだワクワク系唯一の「テキスト」、その内容とは、
□ 第1章:ゴールデンルールを理解する
ワクワク系ビジネスモデルの核となる重要なコンセプト、
「3つのゴールデンルール」とは、
1. お客を信者化せよ!
2. お客がそうとは気づかなかった必要や願望を満たせ!
3. お客が生涯に消費するものはすべて売れ!
です。
その1つ1つの「どういう意味?」「どういう内容?」を、じっくり50頁以上に渡ってお話しています。
□ 第2章:お客を動機付けする
「買う」「店に来る」など、お客にあなたが期待する通りに行動してもらうために不可欠なことは、お客を動機付けするメッセージの発信です。
しかし多くのビジネスパーソンがこの事実と方法を知りません。売り上げ・集客に悩むことの大きな原因は、そこです。
ここでは、お客を動機付けするための具体的な方法、DM・POP・チラシ・広告・営業トークなど、全てに応用できる実践術を解説します。
□ 第3章:お客を信者化する
安定した儲けは“優良な既存客”からもたらされます。
しかし多くの会社では、せっかく獲得した新規客が“優良な既存客”に育たず、知らぬうちにどんどん流出し、それを止める手立ても知られていません。
「いい商品いいサービスを提供すれば大丈夫」という間違った思い込みもあります。
お客を長くお付き合いできる“優良なお客”に育て、会社の基盤とするための「お客信者化プログラム」。それがなぜ大切なのか、どうしたら優良なお客を増やすことができるのか。その実践術をお話します。
□ 第4章:集客エンジンを創る
広告費ゼロで、自動的に見込み客を集客する―これは夢物語ではありません。
それはどのような考え方なのか、どのような手段なのか。実践術の詳細と、あなたの実践ポイントをチェックできるチャート付きでお話します。
□ 第5章:商品を編集する
同じ商品を扱っても、ワクワク系では他店の何十倍も売れる。これは珍しいことではありません。近所で同じものを売っていても、他店の方が安くても、です。
他社との差別化にもつながる“売れる商品”を創る実践術についてお話します。
□ 第6章:販売を演出する
販売現場、販売の瞬間を演出することは、お客の高い満足度をもたらします。そしてさらに、その口コミ力は絶大です。
ここでは販売演出の重要性・考え方・実例を詳しくお話します。
□ 第7章:店舗空間を演出する
あなたのビジネスがお店の場合、店舗空間の演出をおろそかにすると、集客や販売に問題が生じます。
またあなたはやっているつもりでも、お客からはどう見えているのでしょうか?大切なポイントを見落としているケースをしばしば見かけます。
店舗演出の考え方とそのポイント、お客の気持ちになって分析する方法についてお話します。
□ 第8章:お客を絞り込む
「あなたのビジネスを誰とするのか」という根本的なお話。
「ただでさえ客数が足りないのに絞り込みなんかできない!」と思われるかもしれません。でもそれは逆に危険なのです。
お客の絞り込みをしなければ危険な理由、具体的な絞り込みの方法、従来のマーケティングに囚われた間違いやすい絞込みの「切り口」などについて詳しくお話します。
□ 第9章:ミッションを語る
これからは“思い”のしっかりした会社が、優良なお客に選ばれていきます。
そういう意味でも、ワクワク系では“ミッション”を重要視しています。
また「ミッションとか理念とか、そういうの難しくてよくわからない」という声も聞かれますが、多くの場合、難しく考えすぎていることが原因です。
お客に語れる“ミッション”を明確にし、語ることは、さほど難しいことではありません。
ビジネスになぜミッションが必要なのか、どうやってミッションを明確にするか、どうやってミッションを社内外に語るか、この3つの観点からお話します。
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