BSデジタル放送が開始された昔、2000年から、会員さまと共に進化し続けている──
『ワクワク系マーケティング実践会』に興味を持っていただく方に、最も多くいただく質問です。

実は・・・ここだけの話。

商いのどんな質問にも即座に答える小阪裕司が、唯一答えに詰まるのが、この質問なのです。

「人生ってなんですか?」という問いに多くの人が答えに詰まるように、実践や経験によってその人それぞれの捉え方があり、成長と共にその意味合いも変わってくるからです。

しかし、すでに商売をされているあなたであれば、「ビジネス」と「商い」の違いをまとめた下記の表をみていただければ、ワクワク系がいったいどんなものなのかが、立体的に浮かび上がってくるでしょう。もちろん、ワクワク系は【商い】です。






「ビジネス」に戦術・戦略・ターゲットなど軍議用語が多いように、ビジネスは「戦い」です。しかし、近江商人の“三方よし”に代表されるように、【商い】は「悦び」です。

たとえば、価格競争と戦い、下がっていく売上に日々胃をキリキリさせながら、目先の売上より先の未来が見えない中で、今日の存続のためだけの商売をしていれば、それは「ビジネス」。

逆に、新しい価値を提供し、心豊かな暮らしを提案し、互いの尊敬の中で、あなたの商品やサービスを通じてお客さんとワクワクを共有しながら、悦びの延長に売上が自然と増えていくような商売をしていれば、それは【商い(ワクワク系)】です。


そんな綺麗ごとにも聞こえる呼びかけに全国各地から集い、実際に実績を出し続けているのが
『ワクワク系マーケティング実践会』のメンバーたちなのです。


全国から実践会に寄せられた実績の一部をご覧いただければ、勘の鋭いあなたであれば、そこにヒントを見つけるかもしれません。

・粗利益率が15%改善した薬局
・2年先まで受注が埋まる住宅会社
・教室数10倍増、売上げ前年比50%増を達成した学習塾
・冠婚葬祭激戦地方で、婚礼受注2万件を達成する冠婚葬祭業
・3年で、年中無休の店舗から、営業日数約86%に減・総営業時間約82%に減
 客数98%で、売上げは約111%となった過疎地の食品スーパー
・全て予約で日本酒を前年比3200%売り切った酒店
・浴室クリーニング昨年対比165%の実績を上げた清掃具販売代理店
・客単価が業界平均4倍の寝具店
・10年分の家具が一ヶ月で売れた家具屋
・値引きせずに粗利8割のお酒を売る酒屋
・相見積もりゼロの住宅会社
・前年比売上げ二桁(20%)伸び、純利益2.7倍の高額靴店
・通販実績が34%伸びた通販業
・仕事が楽しくなって、趣味の競馬を1年やっていないことに気づかなかった金物屋
・「普通の消費者」から1日平均10通も手紙が届く製紙会社
・市場規模が激減と言われる斜陽業界で、前年比190%の勢いで伸びる呉服店
・客単価が普通の店の4倍にもなる地方の寝具店
・月商30万円の商品が一気に300万円に、過疎地において特産物とまでなったスーパー
・年間新規客たった3人から定着率7割超、得意客2倍まで業績を上げた化粧品販売店
・予算1万円だったお客さんが最終的に7万円分買い物をする靴屋
・売れ行きがゼロだった防水スプレーを月に100本前後売れるようになったクリーニング店
・スクーター常用の60代顧客が、大型バイクに買い替えるバイク店
・スタッフが店主に古希のお祝いで9日間の休暇をプレゼントしてくれる飲食店
・1万4000円もする枕を、仕入れ3週間で60個販売したお店
・自店の屋外スペースを活用し、前年同月比で売上げ3割、来店客数”を”6割以上伸ばした眼鏡屋
・1ロール200円近くするトイレットペーパーに、普通の消費者がリピーターとなるメーカー
・15万円ほどする物置を、安い大型店を見た後、お客さんが自店に戻って買っていく金物屋
・発注ミスで通常の10倍仕入れてしまったコーヒー牛乳を、叩き売りせず完売させた牛乳宅配店
・低価格路線と在庫を止め、既存客はそのまま、
 新規客も獲得し一台当たり平均粗利額2倍となった中古車店
・コストがたった3980円の看板で集客力を倍にした美容室
・高校生アルバイトの部活全国大会出場を、
 整備関連売上げ前年比200%増につなげたガソリンスタンド
・ランドセルの販促で前年比163%を達成した地域の文具店組織
・「こちらからお客さんにお願いしまくっていた」年末のおせち料理とオードブルを、
 前年比176%にまで伸ばした飲食店
・1日平均12個だった味噌おむすびの売れ行きを、連日60個越え、
 通常の約5倍にまで売り上げたおむすび店
・予約のみでポップコーンを200個以上売った町の写真館
・8000円の高級な紅茶カップを、仕入れた60客全部完売させたお茶製造販売店。
・安売りチラシを止め、5千円近い保健薬を前年同月比250%増、全体売上げも維持したドラッグストア



こういった数々の事例に圧倒され、
「こんなスゴイ人ばかりで、私なんかが入会していいのかな?」

と二の足を踏む人を見ると、実践会メンバーは満面の笑みで、こう言うそうです。


『僕(私)もそうだった。でもいまは・・・!』と。


商い(ワクワク系)の本質は、料理で言えば“ダシ”みたいなものです。
ダシが美味しければ、どんな料理も美味しくなるように、本質をつかむことで、さまざまな業界で影響力を持つことができるようになります。

では、ワクワク系の根底にある【商いの本質】とは、一体なんなのでしょうか?

ワクワク系のお店が実践する商いには「マスタービジネス」というコンセプトがあります。
そのコンセプトは、下図のように「ニーズへの対応」「ソリューションビジネス」「マスタービジネス」という位置づけで説明できます。





すべての店・会社が目指すべき商い──「マスタービジネス」は、「ニーズへの対応」「ソリューションビジネス」をも含む存在になることなのですが・・・

では、いったい「マスタービジネス」へと進化するためには、どうすればいいのでしょうか?


一言で言ってしまえば、それは【人にフォーカス】すること。
ここではその意味には直接触れませんが、人にフォーカスすることで見えてくる「取り組みの3本柱」をご紹介します。

なぜなら、次の3本柱をあなたの商売に取り入れることは、すなわち「マスタービジネス」への階段を上がっていくことになるからです。

◎第1の柱:顧客づくり(絆づくりと顧客コミュニティの育成)
◎第2の柱:動機づけ(「買いたい!」のスイッチを押す)
◎第3の柱:仕組みづくり(売り上げと顧客数が自然に増える仕組み)


よりイメージを広げてもらうために、3本柱のうち、「第2の柱:動機づけ」について、ひとつ例を見ていきましょう。



売り上げは、お客さんが行動してくれてはじめて生まれるものです。
逆に言えば、お客さんの心が動き、行動してくれれば売り上げが生まれます。

いまさら当たり前のことを言っているようですが、お客さんが行動するための「第2の柱:動機づけ(「買いたい!」のスイッチを押す)」がないばかりに、本来あるべき売り上げがその手からこぼれ続けている店や会社が全国にあふれている現状をみると、使命感からお伝えせざるを得ません。

もっと言ってしまえば、行動してくれないお客さんの心をつかんで動かし、行動してもらえれば、そこにさらなる売り上げが生まれることになります。

ここではその事例の一つとして、「第2の柱:動機づけ」を取り入れることで、ワインを飲まない(買わない)人に飲んで(買って)もらうことに成功した食品スーパーの例を紹介します。

普通に考えれば、ワインが欲しくない人には、仮に半額にしても売れないものは売れない、と諦めてしまいますが、実践会のメンバーは違います。

結果からお伝えすれば、「第2の柱:動機づけ」によって、三ヶ月で5本しか売れなかったワインが、一ヶ月で31本売れました。実に18倍の売り上げです。


その結果を生み出したのが「第2の柱:動機づけ」を促した、次のPOPです。


ほんの一例ですが、決してPOPを書いて欲しいということではなく、事例を通じて「第2の柱:動機づけ(「買いたい!」のスイッチを押す)」の意味をお伝えしたかったのですが、売り上げが18倍になった理由がおわかりいただけたでしょうか?

もしかしたら「人にフォーカスする」という本質も感じていただけたかもしれません。


ワクワク系マーケティング実践会という『実践コミュニティ(実践共同体)』には、全国のさまざまな業種から、「前年比190%」「3200%」「粗利15%改善」といった数字的実績だけではなく、「何もしなくても売れるようになった」「仕事が愉しくなった」「仕事をしている父親がかっこいいと言って、息子が店を継ぎたいと言い出した」というような、仕事・人生が豊かになった、生の事例が山のように集まってきます。


「うちの業種は特殊だから、さすがに同業者の事例はないでしょう・・・」

という方に対しても、「あります!」
と言えるほどのバラエティに富んだ会員メンバーさんがいらっしゃるのですが、重要ことは、同業者の事例があるかどうかではありません。

実は、【異業種の事例】の中にこそ、宝の山が眠っているのです。
比喩ではなくまさに「宝の山」です。

自分と同じ業種であれば、考えることなくそのまま参考にするだけで売り上げは上がりますが、力はつきにくいです。実は、本質的な売り上げアップは異業種の事例からやってきます。

なぜなら、異業種の事例を参考にする場合には、自分の業種への置き換えを考える過程で、考えの幅が広がり、継続的な売り上げアップにつながる『商人としての力』がつくからです。

その力が、「新しいアイデア」「あなたの商売独自の売れる方程式」を創りだします。


このように、全国各地、さまざまな業種から、次から次に生きた事例が共有されていくのも、『ワクワク系マーケティング実践会』の大きな特徴です。



「東京だけの活動ばかりだろうだから、私は情報を得て地元でコツコツがんばろう」

そう半ばあきらめて入会された会員さんが驚くのは、『ワクワク系マーケティング実践会』は、北海道から沖縄まで会員のいない県が ない、珍しい会であることです。

全国各地、さまざまな背景をもつ会員さんが、業界や業種を超えて、混ざり合いながら相乗効果を起こす実践コミュニティとして発展しています。


◆ワクワク系の会員が商いをする業種・業態・業界

「酒屋」「和洋菓子店」「米穀屋」「眼鏡時計宝石」「ブティック」「呉服店」「薬局」「健康用品通販」「クリーニング」「理美容院」「ホテル」「旅館」「学習塾」「生協」[葬儀社」「酒蔵」「建築・工務店」「動物病院」「歯科医院」「産婦人科」「内科」「治療院」「菓子製造・卸」「ワイン輸入・卸・小売」「レストラン」「カラオケボックス」「建具・アルミ建材製造」「ドラッグストア」「石材店」「ゴルフ練習場」「コンサルタント」「生命保険」「化粧品製造・販売」「大手旅行社勤務」「福祉施設カーテンリース」「占い業」「司法書士」「自動車修理業」「ホームページ作成業」「医薬品メーカー」「結婚式場」「新聞販売店」「訪問看護」「不動産業」「法律事務所」「パチンコ店」「スーパー銭湯」「靴店」「カタログ通販」「印刷業」「ペットショップ」「自動車教習所」「広告代理店」「家具店」「寝具店」「デザイン・企画業」「建築機材レンタル業」「タオル製造業」「消毒・白蟻駆除」「融雪業」「スーパーマーケット」「タクシー会社」「食品メーカー」「ガソリンスタンド」「輸入玩具ネット販売」「リサイクル業」「貨物運送業」「弁護士」「託児所の運営」「仕出し業」「製紙業」「ITサービス」「農業」などなど、

幅広い業種にわたっているので、自分が属する業種だけを見ていては決してわからない盲点が次々と暴かれ、新しい化学反応が新しい実績をつくりはじめます。





このように『ワクワク系マーケティング実践会』が全国に広がる独自の実践コミュニティに成長した背景には、小阪裕司が16年以上ワクワク系を続けている、こんな想いがあるからです。






2000年4月、実践会創立から十数年。研究も活動もグローバルに広がる小阪裕司が、なぜ、あくまでホームグラウンドをここにおくのか。ポッドキャストでお相手を務める御代田悟さんが、その「真実」を探る。(再生時間:約12分)








16年以上、会員の商いへの熱い思いを売り上げがあがる仕組みに変えてきたワクワク系マーケティングの全体像と詳細が学べる唯一の『ワクワク系マーケティング実践会』について、イメージがつかめてきたところで、具体的な内容についてお伝えしていきます。

その情報を得るだけでも商いマインドや視点がワクワク系に変わり、何もしていないような気がするのに売り上げが上がるという状態は珍しくはないものの、あくまで実践が重要です。

あなたの実践を導く仕組み――『ワクワク系マーケティング実践会』は、【入会セット】と【実践サポートメニュー】の2つから構成されています。




【実践サポートメニュー】は、あなたの実践に合わせて3つのコースからお選びください。
※【入会セット】は、すべてのコース共通



まずは、【入会セット】からご紹介し、次に3つのコースもそれぞれ詳しくご説明いたします。






このセミナーDVDでは、次のような基礎が習得できます。
 〇 実践を成果に結びつけるための基本的なことからわかる。
 〇 顧客コミュニティの重要性と具体的な作り方がわかる。
 〇 お客さんが買いたくなるよう動機付ける具体的なやり方がわかる。
 〇 自分の世界を商品に落とし込んで売る考え方と具体的なやり方がわかる。
 〇 儲けを生みだすビジネスの仕組みづくりがわかる。
 〇 ワクワク系の実践による変化の過程がわかる。


短時間でワクワク系マーケティングの全体の流れを理解できだけでなく、さらには、あなたの会社のスタッフに周知させるのにも、最適なDVDです。




一般では手にすることのできない「ワクワク系マーケティング実践会」の全貌が書かれた
唯一の公式テキスト


「ワクワク系マーケティング実践術」は、単なるおもしろいDMやPOPの書き方等のハウツー・テクニックだと誤解されやすいのですが、それはほんの入り口に過ぎません。

このテキストは「お客の動機付け」「お客のファン化」「演出販売」など、あなたが簡単にワクワク系を実践できるように、全9章に渡り、参考となる成功事例を交えながら詳しく書かれています。




ワクワク系チーフエバンジェリストや先輩実践者から、
実践を続けるための応援メッセージ・コメントが届きます。


実践は楽しいけれど楽なことばかりではありません。すぐに成果がでることもあれば、小さなことの組み合わせが、ある日突然成果となることもあります。
肝心なのは、正しい視点でブレずに実践を継続すること。
その為には、ご入会直後の半年間で、「実践する」ことを自分自身に定着させてしまうと、あとがとても楽です。

しかし、言うは易し、行うは難し。

そこで、ワクワク系のチーフエバンジェリストや、あなたと同じ経験をした先輩実践者たちが、あなたの実践継続を応援します。

実践を続けているのは、あなたひとりではありません。実践会と仲間が半年間あなたを応援し続けます。たとえ会ったことがなくても、ここには、ワクワク系を志す仲間として、いつでも応援され、応援する絆があります!





ご入会後、DVDやテキスト、情報誌などの全てをじっくり見て、「自分には不向きだ」「期待と異なる」と判断された場合には、60日以内でしたら教材などの一切を返品し、全額返金を受け取ることができます。お互いのためです。
60日を過ぎたということは、あなたが実践を決意されたということ。

尊敬と歓迎を込めて、会員バッヂをお送りします。

何故、それがサポートメニューなのか?

それは会員になって、仲間ができるとわかります。どうぞお楽しみに。

会員バッヂは全てそれぞれの会員番号入りで、世界で1つ、あなただけのものになります。
60日経過後に作成・発送となりますのでお待ち下さい。







ここから、各コースの【実践サポートメニュー】について、詳しくみていきましょう。






毎月1回(年12回)発行される、月刊情報誌「WITS JOURNAL〜「感性」のマーケティング&マネジメント実践情報誌〜」では、『小阪裕司書き下ろし最新情報』と『実践者本人が書いた実践レポートの資料編』を通じて、下記の最新情報が手に入ります。

小阪の近況からの学び

今、お伝えしたいことの解説

ワクワク系チーフエバンジェリスト肥前利朗による入会間もない方向けの事例解説

実践者から送られてきた現物の実践レポート(実名や詳細データ入り・数十頁)

実践レポートに沿って、小阪裕司の、“何をどうやると成果につながるのか”という「技や型」の視点と、“何に着目し、なぜ、どのように考えたか”“どういう姿勢で実践に臨むことが大切か”という「思考と姿勢」の視点の両面から、各自が実践に落としこむための解説



毎月送られてくるレポートで常に最新情報を更新し続けることで、あなたの売り上げ向上が継続的に加速していきます。

毎月1回、年12回
通常毎月10日(休日の場合翌営業日)に発送
小阪裕司書き下ろし最新情報と事例解説の本編16頁
実践者本人が書いた実践レポートの資料編・数十頁




実務的なハウツーをお伝えする月刊情報誌とは別に、実践会の様々な活動報告や、会員から事務局に寄せられた声、実践会や事務局スタッフの裏話などを掲載したニューズレターを毎月、実践会事務局からお送りします。

経営者にとって、日々の実践は楽なことではありません。
そもそも経営者は孤独な上に、距離や業種などにより、一層1人で戦っているかのような気持ちにさいなまれることも少なくありません。

声が聴こえる、投げかければ応えが返ってくるこのニューズレターによって、仲間が隣にいるようで、実践の背中を押される、励まされる会員は少なくないようです。

通常毎月25日(休日の場合翌営業日)に発送
毎月1回、年12回
1冊12~20頁ぐらいのボリューム




会員限定で随時開催している小阪裕司セミナーは、実践会の各種サポートメニューから、ワクワク系の基礎・総論を学び、理解・共感・ある程度の実践があることを前提とできるため、普通の講演内容とはまったく違います。

重要なテーマや新たに体系化されたコンテンツ1つを絞り、深く掘り下げる終日のセミナー・半日のセミナー、ポイントを絞った実践型のワークショップ、1社1社の個別案件を扱う合宿型の少人数セミナーなど、様々なプログラムを適時開催しています。

会員限定で開催することにより、会員のみに公開が許可された詳細情報や、まだ公にはできないオフレコ最新情報をお話しすることもできます。

例えば、「ワクワク系マーケティング実践術(終日・全貌セミナー)」「動機付けトレーニングワークショップ(半日)」「ワクワク系初心者のためのブートキャンプ(小阪のレクチャー後、少人数で輪になって先輩実践者に様々な質問をする)」「軽井沢合宿セミナー2泊3日」「サロン価値創造研究会(2か月に1度全5回)などを開催してきました。

また、ビジネスのセミナーとは思えないようなイベントや、ワクワク系実践の援護となる内容の、厳選した外部講師をお招きしてのセミナーなどもあります。

例えば、「社長のアカデミー賞カーニバル(ブルーノート東京貸切)」「シネマセミナー(映画館にて・映画から人生やビジネスのヒントを学ぶ)」「ワクワク系だからこそのネット活用セミナー(講師:楽天大学学長)」「セールスレターの書き方・特化セミナー(講師:日本一高いコンサルタントの異名を持つ佐藤昌弘氏)」「伝わる話し方セミナー(講師:ラジオプロデューサー兼DJ育成のプロ・収録番組をアメリカで放送)」などを開催してきました。

さらには、一見ただの飲み会にしか見えない「創発の宴」もあります。
セミナー終了後に時間が許す限り開催する「創発の宴」の他、「小阪裕司と語り合う一夜(小阪他社依頼講演先の地方にて現地の会員と飲み会)」「ワクワク系の場立て(全国から現地幹事を募り地元会員だけで集まる)」などを開催してきました。

各種の企画は首都圏とは限りません。

日本全都道府県と北米に会員がいる実践会では、2014年から、会員有志と一緒に検討を重ねた「ワクワク系学びの場ガイドライン」を作成し、会員誰でも立候補して幹事となり地元で会員が集まる「ワクワク系の“場立て”」、地元や業種別に集まって継続的に学ぶ「ワクワク系の“勉強の場”」が、各地で開催されるようになりました。

ワクワク系という同じ軸を持った仲間が集まれば、初対面でもすぐにうちとけ、情報・意見が交わされます。地元や同業の仲間との出会いもあり、個別に親しく、切磋琢磨できる友人となるケースも多くあります。

実践型のワークショップが全国各地をツアーで回ることもあります。

会員ではない方も参加できるセミナーやイベントでも、その多くは、一般受付前に先駆けて案内し優先的に受付けます(各参加費は別途)。




この「サロン&ライブラリー」は、実践会創立10周年を記念して、2010年4月1日に開設しました。 JR「新横浜駅」から徒歩7分ほど、横浜アリーナの前にあります。

弊社の横浜支店と併設しており、オラクルのワークスペースと、わずか高さ110cmのストッカーでゆるやかにつながっている開放的なスペースです。

ここには、他に類を見ない、実践会創立から現在まで、十数年分・数千件の、会員の実践レポートの実物をすべて自由にみることができます。

さらに、

実践会会員が制作し、事務局に送付されてきた、各社のニューズレター

オラクルひと・しくみ研究所が制作している、セミナー・イベントなどのCD・DVD

実践会情報誌全バックナンバー合冊本

小阪裕司の語りや貴重な対談の音声を収録した「花伝オーディオセミナー」全CD

小阪裕司全著書(一部点字翻訳本含む)

保存されている、小阪裕司の執筆・取材掲載雑誌

小阪裕司の蔵書の一部

小阪裕司の友人・知人・仲間の著書


などの情報が保存されており、会員はそれらをすべて自由に見ることができます。

情報誌・ニューズレター同封のカレンダーに無料開放日をお知らせしており、

会社ではなかなか1人になれない、集中して考える時間がとれない方が、サロンに行く日を決め・スケジュールに入れ、じっくり考える・勉強する時間と場所を確保する。

飲食店もホテルも最寄にたくさんあるので、1~3人の社内合宿の無料会議室として。

「なかなかDVDを見る時間が取れない」という方は「〇日〇時に行きます」と自分と事務局に約束して、時間を確保し、とにかく行って・見る。

ワクワク系会員同士の待ち合わせ、プライベートな創発会の場に。

毎月半ばに行く、と決めて集中して情報誌を読む。


など使い方は、あなたのアイデアで広がっていきます。

事務局スタッフはすぐ隣におり、業務に支障がない限り何でもお手伝いしますし、偶然・必然の、仲間との出会いもあります。



会員限定サロン&ライブラリー紹介映像(約5分)





毎月更新される月刊情報誌に掲載される生きた事例は、時間とともに積み重なり、あなたの宝の山になっていきます。その膨大な事例からピンポイントで検索するために、会員専用ホームページ「WAKUBI(ワクビ)」をご用意しています。

このホームページの特徴は、何と言っても、「事例検索機能」です。
現在は、2006年までの情報誌に掲載された事例を細かく検索できます。
たとえば、シンプルでわかりやすい実践会初期の事例が知りたい、という要望にもすぐに答えてくれます。

大きくは、「ミッション」「コンセプト」「しくみ」「かたち」「その他」「業種」のカテゴリーに分けられた、詳細のキーワードから、あなたの悩みに直結する事例が情報誌のどこにあるか、検索できます。

細かくは、「ブランド」「リピーターを増やす」「価格」「口こみ」「セール・キャンペーン」「ネーミング」「看板」「ニューズレター」「サンプル・試供品」「採用求人」「社内環境」などなど、80項目以上から、事例の検索ができます。

もちろん、業種別の事例検索も可能です。
参考までに事例収録業種は、「酒屋」「和洋菓子店」「米屋」「魚屋」「眼鏡時計宝石」「ブティック」「呉服」「薬局」「健康洋品販売」などと細かく分類され、
「クリーニング」「理美容業」「ホテル・旅館」「学習塾」「生協」「葬儀」「ゴルフ場」「学習塾」「酒蔵」「卸」「通販」「建築・工務店」「病院・治療院」「大手企業・サラリーマン」「農業」などなど幅広い業種となっています。

検索された事例が掲載された情報誌をお持ちでない場合も、情報誌バックナンバー合冊本を購入いただくことで、参照いただけます。

他にも、このホームページには、小阪がおすすめする本や映画の一覧、情報誌に掲載されている資料をカラーで見ることができるなど、様々な機能があり、今後も充実させていきたいと考えています。

ログインのためのパスワードは毎月変更となり、ニューズレターでご案内しています。






小阪裕司が、しゃべくる音声版の情報誌です。
先にご紹介した、月刊情報誌「WITS JOURNAL~「感性」のマーケティング&マネジメント実践情報誌~」の音声解説版ですが、もちろん情報誌の朗読をするわけではありません。

音声ならではの、こんな効果が期待できます。

◎ 読みながら聴くと、紙の情報誌がさらに理解しやすくなる
◎ 読む時間がまとめてとれないときなどにはBGM代わりに聴ける
◎ 読む前の聴いておくと読み進めるスピードがアップ
◎ 紙の情報誌にはない事例などが語られることもある
◎ しゃべくり相手は実践者なので、実践者目線のリアルなコメントも聴ける
◎ 横道にそれた話しがまた面白く、学びに富んでいる


音声版なら、車の運転をしながらでも、作業をしながらでも、OK。
気軽に何度も聴いているうちに自然に情報がインストールされ、ひらめきが生まれやすくなります。情報誌と音声解説でダブルの気づきをあなたに!

◯ 情報誌を早く・楽に読みたい
◯ 情報誌を読むのは大変だけど、聴くならできる
◯ 情報誌の予習・復習を手軽にしたい


そんなあなたにもお勧めです。

※音声ダウンロード用URLとパスワードは
 毎月の情報誌に同封







実践会創立時から現在までの蓄積された事例の中から、“まねぶ”しやすく、早く結果が出る・汎用性のある事例を厳選し、解説・取り組み方のポイント付で紹介した特別な事例集。

“まねぶ”とは、「真似る」と「学ぶ」をかけ合わせた言葉です。
ワクワク系は、実践すればするほど身に付く、いわゆる“実践知”でもありますが、実践知の研究では、“まねぶ”ことが大きく成長につながるとされています。
特にワクワク系では、他社の実践実例を“まねぶ”ことが早い理解につながり、早く結果にもつながると知られています。
これから実践をはじめる方にとってはとりわけ、まねびやすい実践実例を“まねぶ”ことが早道です。

サロン&ライブラリーに出向けば、膨大な数の事例を参考にすることができますが、その中からまねびやすい事例をピックアップするには、多くの時間が必要です。また最近の実践情報誌に掲載される事例は、データ化・数値化するなど、実践の進んでいる方の複雑な実践事例が多くなっており、初心者が“まねぶ”には少々高度です。

そこで、すぐに実践できて、素早く結果を出していただくために作ったものが、この『最速まねぶ事例集』です。最新事例とともに、この特別な事例集でシンプルな事例を知ることで実践の本質やバックグラウンドが共有され、一歩踏み込んだ実践ができるようになります。

『最速まねぶ事例集』には、他にもこんな特徴があります。

事例のみならず、「まねび方」のポイントも解説されており、本質を見失わない

ワクワク系の三大柱(絆作り・動機付け・仕組み作り)に沿った、すぐにまねべるシンプルな事例を、テーマ別に分類してピックアップ

わかりやすい事例と丁寧な解説で、スタッフにも理解が得られやすい

あなたの実践事例をエントリーする『書き方』のお手本として


“まねぶ”と小手先の真似やパクリとの違いは、実践実例を参考にする際、実例提供者がどのような思考プロセスでそれを行ったかをなぞり、考えるという点です。
例えば、どんな仮説を立ててこの看板に行きついたのか、そこを“まねぶ”姿勢が肝要なのです。人の思考プロセスをなぞるのに慣れてくると、その思考を自分で使えるようになっていき、他のケース・他の商品でも自在に発想できるようになります。





ワクワク系に入会してから数々の実績を出してきた──元会員・現ワクワク系チーフエバンジェリスト・肥前利朗に直接電話で相談ができる権利
(有料:1回30分5,400円(税込))

会員時代、大規模チェーン店の店長(お勤め)、個店創業・経営者(2店舗目出店も)、eコマース企業の中心メンバーなど、異なった立場でもワクワク系を実践し成果を出してきたワクワク系の実践者なので、自身の経験から、個店から企業まで幅広いフィールドでのご相談にお応えできます。

チーフエバンジェリストだからこその、こんな安心があります。

実践を続けていて、困ったことなどを気軽に相談できる

小阪裕司に聞きにくいようなことでもぶっちゃけてきける

「だれかに背中を押してほしい」そんなとき、肥前があなたを強力にサポート

かつて同じ立場(会員)だった者として、誰よりも相談者に寄り添ったアドバイス







ひぜんとしろう
オラクルひと・しくみ研究所
ワクワク系マーケティングチーフエバンジェリスト

1975年横浜市生まれ。大学卒業後、カジュアル服販売の全国チェーンへ入社。店舗スタッフを経て店長に就任し、配属先の2店舗を社内トップクラスの高収益店にした後、バイヤーとなる。店長時代の2003年、ワクワク系マーケティング実践会に入会。2007年に会社の先輩と共に子供服と雑貨の店「コスコジ」を立ち上げてワクワク系を実践し人気店にした。2009年には、ワクワク系マーケティング実践会「社長のアカデミー賞」でグランプリを獲得。2013年よりECサイト運営会社に勤務し社内をワクワク系に変革。
ワクワク系の実践者ならではの身に付いた深い理解と、幅広い業種・環境・立場での実践実績を評価され、2015年より現職就任。
電話相談などワクワク系マーケティング実践会の会員サポートにあたる他、全国各地での講演・「月刊商業界」などでの執筆・実践会の説明会・フェイスブックやブログなどを通じ、1人でも多くの商人がワクワク系に出会い、かつての自分と同じように仕事・人生が愉しくなるようワクワク系の伝道に邁進している。






特別定例セミナーは年に4回開催する、【プレミアムコース】だけの集まりです。

主宰小阪裕司が、始めの挨拶だけして帰ってしまうような定例会でも、活動報告と交流をするだけの定例会でもなく、小阪裕司や他のメンバーと共に「学ぶ・気づく定例会」です。

テーマ・プログラムは毎回異なりますが、
原則的には、

1月開催
○ 小阪裕司の新春特別講演
  「今、年頭にお伝えしたいこと」
○ ワークショップ形式での講演からの
  気づきシェアリング
○ 質疑・ディスカッション
○ 創発の宴(プレミアム会員新年会)

4・7・10月開催
○ 小阪裕司レクチュア
○ 各回のテーマに基づくディスカッション
○ ディスカッションからの課題抽出
○ 抽出された課題傾向に即応しての
  小阪裕司解説・問題提議
○ ワークショップ形式の創発

など、となります。

ディスカッション・課題抽出などは、全て参加者次第ですので、小阪もそれに即応してのライブの動きとなります。全員で創って行く生ものならではの熱・活気に溢れ、小阪裕司から直接コンサルティングを受けるような「創発の集い」を節目に実践を加速させる会員さんも多くいらっしゃるほど、刺激的な学びの場となります。

会場は「実践会サロン&ライブラリー」(新横浜)またはその近郊です。







ワクワク系マーケティング実践会の会員は、全都道府県にいます。

通常のビジネスの会は、首都圏を中心に都市部に会員が偏る傾向があるようですが、この実践会は北海道から沖縄まで会員のいない県がありません。また、海外にも会員がいます。

その広い範囲の方々が、年に4回関東に集まることは容易ではありませんので、特別定例セミナー終了後、その内容を、専用サイトから一定期間配信いたします。

これにより、遠方で参加しにくい方、スケジュールの都合がつかなかった方も、実践サポートを受けることができます。
※配信する映像は、映像化に適する、小阪の話しや質疑・ディスカッションの部分

映像の編集が必要となりますので、特別定例セミナー終了後、編集期間を数日おいての配信となりますことをご了承下さい。

詳細のスケジュール・専用サイトログインのパスワードなどは、
ご入会後、プレミアムコースの方にのみご連絡いたします。




ワクワク系の知恵と知識から、会社のビジョンや、
正しい商売の在り方や道筋について、
あなたのビジネスのあらゆる質問に、
小阪裕司が直接お応えします。


ワクワク系提唱者・小阪裕司と「個別」相談となりますので、あなたのためだけの最も正しい情報を手にすることができます。

プレミアムコースだけのこの特別メニューは、あなたの実践を最大化させます。

◎ 小阪裕司には、ワクワク系に関する深い相談や質問、会社のビジョンに関わることへの相談など
◎ ワクワク系チーフエバンジェリスト・肥前利朗には、現場での実践に関する具体的な相談や質問
  など
と使い分けて活用いただけるといいかと思います。

※小阪裕司と直接電話で相談ができる権利(有料:1回30分21,600円(税込))



各コースにおける【実践サポートメニュー】をまとめると、下記の表のようになります。
※「プレミアムコース」には「ベーシック/ライトコース」
 「ベーシックコース」には「ライトコース」のメニューが全て含まれます。

わかりやすく表に致しますが、1つ1つのサポートメニューの重さ、実践への直結度や影響度が同じわけではありません。
☆◎○の順に重いとお考え下さい。

また、サポートメニューはいずれも会員限定のレアなものですが、☆のものは生身で関わるものですので人数にも限度があり、特に希少性が高いものとなります。




ここまでにご覧いただいた通り、すべてのコースに共通の【入会セット】内のDVDだけでも5万円(他はプライスレス)のボリュームになっております。
さらに、基本コースである【ベーシックコース】の実践サポートメニューには、「月刊しゃべくり情報誌」「最速まねぶ実例集」の他では決して手にすることのできない情報源に加えて、実践者であり、ワクワク系チーフエバンジェリストの肥前利朗に個別相談ができる窓口まで開かれています。
【プレミアムコース】に至っては、それらすべてに加え、定期的に、2時間講演60万円の小阪裕司のコンサルティングを直接受けられるようなものです。




もちろん、ひとつひとつのコンテンツを金額に換算して、それをそのまま参加費としていただいても、ワクワク系の実践により十分にそれ以上の価値をすぐに見いだせます。

しかし、仲間が増え、事例が増え、それにより会員のさらなる売り上げが上がることで実践会ネットワークが強化され、充実していくことが、会員にとっても私たちにとっても長期的な豊かさにつながると思っています。

そこで、どなたでもご参加いただけるように、各コースの参加費を以下のように設定させていただきました。




各コースにおける【ご入会時に必要な参加費(12ヶ月分の会費)】は、
下記のようになります。

本質的な内容になるほど、即効性のあることばかりではありません。
最低1年間は粘り強く実践知を積んでいただくために、
ご入会時に12ヶ月分の一括前払いとなります(2年目以降は月払い)。


※入会時(12ヶ月分)の一括払いは、クレジット払いの分割も可能です





60日間全額保証をさせていただきます
ご入会後、DVDやテキスト、情報誌などの全てをじっくり見て、
「自分には不向きだ」「期待と異なる」と判断された場合には、
60日以内でしたら教材などの一切を返品し、全額返金を受け取ることができます。






ワクワク系マーケティング実践会に入会する前と後、
先輩実践者たちは何が変わったのか?
実際に入会して実践した先輩だからこそ語れる「ワクワク系マーケティング実践会」


















Q:ライトコースで入会後、途中でベーシックコースやプレミアムコースになることはできますか?

A:できます。ベーシックコースの方がプレミアムコースになることもできます。
上のステイタスに変更することを「アップグレード」と呼んでいます。ご入会1年以内の場合は電話で御連絡いただきました上、差額をお振込いただくだけで、入金即日からアップグレード登録されます。アップグレードの諸条件は「会員ステイタス」「ご入会年数」により異なりますので、お問い合わせ下さい。


Q:セミナーなどはほとんど東京ですか?

A:「実践会サロン&ライブラリー」がある「新横浜」での開催が比較的多いですが、
  各種の企画は首都圏とは限りません。

日本全都道府県と北米に会員がいる実践会では、
2014年から、会員有志と一緒に検討を重ねた「ワクワク系学びの場ガイドライン」を作成し、会員誰でも立候補して幹事となり地元で会員が集まる「ワクワク系の“場立て”」、地元や業種別に集まって継続的に学ぶ「ワクワク系の“勉強の場”」が、各地で開催されるようになりました。

また、同じ内容のセミナーを新横浜(または東京)と大阪(または神戸)で開催したり、福岡や仙台で開催することもあります。実践型のワークショップが全国各地をツアーで回ることもあります。

新横浜の「実践会サロン&ライブラリー」は、東海道新幹線が全て停まること・羽田空港から直通バスがあり下車2分の距離であることなどから、遠方からお越しの会員さんには喜ばれています。


Q:入会後、退会したい場合はどうなりますか?

A:入会セットお受取後、60日以内にお電話いただければ全額返金・退会手続きを致します。

テキストやDVD、ニューズレターなどの全てをじっくり見て、「自分には不向きだ」「期待と異なる」などと判断された場合には、お送りした教材などの一切を返品し、退会することができます。
60日間の返品保証がついているとお考え下さい。

教材返品受け取り後、速やかに全額を返金することをお約束致します。
返送料も、返金振込みの手数料も、弊社が負担します。
どうぞ気兼ねなく、送料着払いでご返送下さい。


Q:60日間保障を過ぎてから退会したい場合はどうなりますか?

A:理由を問わず受付致します。
退会のご希望は事務局へFAXまたはお電話にて御連絡下さい。折り返し事務局から「退会届」書式をFAXにてお送り致します。

入会から1年以内は、参加費の返金はありません。
2年目からは月会費となりますので、「退会届」のご返送を受信した当月分までの会費をお支払いいただき、退会の対応をさせていただきます。理由は問いません。
例)「退会届」の受信9月1日の場合:9月末引き落としの9月分会費までお支払い
  情報誌10/10発行号まで発送






オラクルひと・しくみ研究所 代表 / 博士(情報学)

人の「感性」と「行動」を」軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」主宰。
16年に渡る活動で、価格競争をしない・立地や事業規模・業種を問わない数千件の価値創造実例を生み出し、現在、全都道府県および北米から約千数百社が集う。

『日経MJ』(日本経済新聞社)に2003年7月以来500回を数えるコラム「招客招福の法則」を連載する他、連載・執筆多数。著書は、最新刊『「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!』(フォレスト出版)、『発動せよ!変人(かぶきもの)感性』(プレジデント社)、既刊『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)、『「心の時代」にモノを売る方法』(角川oneテーマ21)、『「ありがとう」と言われる商い』(商業界)、『「買いたい」のスイッチを押す方法 』(角川書店)、『招客招福の法則』(日本経済新聞出版社)、『そうそう、これが欲しかった!』(東洋経済新報社)、『「感性」のマーケティング』(PHPビジネス新書)など、現在新書・文庫化・海外出版含め計39冊。

成果が出ている価値創造のやり方を、特殊な事例ではなく、誰もが活用できる再現性のあるものにするため、商いの現場直結の活動と並行して研究にも邁進。価値創造型ビジネスの成立構造を解明、そのモデル構築及びコンピューターシミュレーションモデルの開発に成功し、工学院大学大学院工学研究科情報学専攻博士後期課程を修了。博士(情報学)を取得。

九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。



日本経済新聞社主催『日経MJセミナー』、楽天・商業界・資生堂・ジャパンエナジーなどの企業主催講演。学会、経済産業省や農林水産省など関連のシンポジウム、中小企業庁・全国の商工会議所・商工会連合会主催講演、客員教授を務める大学の他慶應義塾大学・中央大学での講義など、産官学にまたがり、年間80回以上の講義・講演を行う。



『月刊商業界』2014年2月号に66頁に渡る大特集「小阪裕司の世界」掲載、月刊誌としては異例の増刷となる。『日経MJ』に掲載のコラム「招客招福の法則」は、500回を超える長期連載継続中。他、「日本経済新聞」「日経MJ」「日刊工業新聞」などの新聞、『月刊商業界』『ダイヤモンドビジョナリー』『Think』『The21』『アントレ』『日経レストラン』『宣伝会議』などの雑誌、楽天・三菱東京UFJ・資生堂・キリンビール・東芝テックなどの企業内会報などでの連載・掲載多数。
エフエムヨコハマにてメインパーソナリティ。「NIKKEI×BS LIVE 7PM」生出演。他、NHK・FM東京・ラジオ日本出演等。



経営情報学会正会員、北米神経科学会(Society for Neuroscience )正会員。
経済産業省「KANSEIカフェ」コーディネーター、農林水産省「フード・コミュニケーション・プロジェクト」アドバイザリーボードメンバー・普及戦略研究会幹事。板橋区産業活性化推進会議委員。

(2016年1月現在)